Crystal Caliburn Features
出典: LittleWingPinball
目次 |
ゲーム概要
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時は中世、森には精霊や怪物が潜み、偉大なるブリテン王アーサーが円卓の騎士と共に黄金時代を築いた頃の物語。騎士は様々な戦いや試練をくぐり抜け、聖杯を探求する旅に出る。 ニューヨークタイムズ紙も絶賛のベストセラーピンボール”クリスタルカリバーン”はすべてが日本で開発され、アメリカでSPA ベストシミュレーションゲーム賞を始め各国で数々の賞を受賞。多彩な役、リアルな音とアクション、美しいグラフィックスの本格派ピンボールシミュレーション。スーパーリアルな立体ランプと3マルチボールを操るマルチバトルがアーケードの興奮をあなたのコンピュータに忠実に再現!
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Multi-Battle: ターゲットを完成させ、ボールをロックしていくことで3マルチボールがスタート。アルゴリズムの高速化によって3マルチボール時でも滑らかな動きを実現。 QuickMove: テクニックを必要とする時間制限付きの役を採用。 Holy Grail: 達成するのは非常に難しいが、過酷な試練に成功したときには大いなる聖杯のパワーを手に入れることができる、エキスパートのための役。 Magic Spot Targets: 左右に配置されたスポットターゲットとランプの組み合わせによって多彩な役が獲得できる。 Merlin Magic: 大魔術師マーリンを呼び出すことによってミステリーポイントが得られる。 これらの他にもDragon Million, Extra Ball など他に類を見ないほどの多彩な役が存在し、ダウンロードページから無料ダウンロードできるPDFプレイヤーズガイドには役の詳細が図版入りで16ページにわたって解説されています。 |
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Award winning history: リトルウイングのピンボールシリーズは世界中で多数の賞を受賞していますが、中でもクリスタルカリバーンは多くの賞を獲得しました。ここにその賞とレビューの一部を紹介します
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クリエーターからのTips
クリスタルカリバーンはどのように設計されたか?
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クリスタルカリバーンは80年代のピンボールを念頭において開発されました。80年代のピンボールの特徴は何といっても立体ランプとスピーディーな球の動きです。台の傾斜が急になると共にフリッパーも強力になりました。データイーストのカタログにはくるみをフリッパーで割っている写真が載せられているぐらいです。(データイーストのフリッパーは新しいうちは特に強力なのです)。 クリスタルカリバーンの開発にあたって第一の目標はランプのリアルな再現でした。ランプに勢い良くボールを通すあの感覚を再現したかったのです。第二は3マルチボールです。球を2つキープするのと、3つキープするのではプレーする上でその難しさは段違いだからです。 オリジナルデザインの前作であるTRISTANは比較的やさしい作りにしてありました。それは私がゲームセンターでプレーしているときに「あったらいいな」と思ったものを多く取り入れていたからです。 |
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例えば両サイドにあるキックバック(コンピュータのピンボールでは多く取り入れられていますが実物の場合、メカの配置の点で実現が難しいのです)や簡単にとれるエキストラボール、ボールを落としてしまった時にロックされたボールがリリースされることなどです。
TRISTANはマルチボールにしてボールを落とさないように注意していれば比較的長時間プレーし続けることができるように設計してありました。 これに対してクリスタルカリバーンは辛口な味付けになっています。多くの役が存在し、どれとどれを組み合わせて取ることが一番効率が良いか、ハイスコアをとるためには現在のプレイフィールドの状態に合わせた戦略を練る必要があります。
たとえば、バンパーのスコアを1,000点から10,000点に上げる「Battle Bumper」という役があります。ボール一つでは効率よく稼げませんが、マルチボールを同時に取れば単純に3倍、さらにフィールドマルチプライヤーをマックスにできれば、ワンヒット150,000点となりますからあっという間に数百万点を稼ぐことができるでしょう。
また「Auto Battle」という落としてしまった球を40秒間の間は自動的にプレイフィールドに復活させる役をマルチボールと同時に取れば、最低40秒間は3ボールの状態が保証されることになります。
これらの役を得るには、スポットターゲットを完成させ、さらにランプにボールを通さなくてはならないため、偶然ではなかなか思うように取れません。さらに一度ある役を取ってしまったら、同じグループの他の4つの役を全て取るまでは再び同じ役を取ることができません。マニュアルに役の詳細が10頁以上にわたって図面つきで解説されているのはこの複雑なルールのためです。
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ゲームセンターでは小さな解説カードが台についているだけで、ルールを解読するために多くの100円玉と時間を必要としますが、マニュアルでゲームルールをじっくり検討できるところはパッケージソフトウエアならではの1つの利点ではないでしょうか。(ただし、自分だけ台を熟知して優越感に浸る喜びは失われてしまいますが)。 さらにクリスタルカリバーンではエキスパートのために“聖杯を城に持ち帰る”という高い関門も用意されています。この役を達成するのは簡単ではありませんが、大きな目標になることでしょう。 さらに、特徴としては基本的な得点が低く抑えられていることが挙げられます。これは5倍まで上がる「フィールドマルチプライヤー」が全ての得点に掛けられるからです。(マジックスピアーという役を加えると最高15倍)。これによって20万点が300万点に化けるわけです。フィールドマルチプライヤーを上げるのに近道はありません。偶然性よりもテクニックがものを言います。 またプレイ時間と得点は比例しないように設計してありますから、同じ時間プレイしてもピンボールのビギナーとエキスパートでは得点に大きな開きが出るでしょう。 |
インストール
動作環境
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Macintosh:
http://www.apple.co.jp/ftp-info/index.html (日本語) http://www.info.apple.com/support/downloads.html (英語) |
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Windows:
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ダウンロードとセットアップ
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Macintosh:
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Windows:
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キーコードでプログラムのロックを解除する
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操作方法
ゲームを起動し、ボールをプランジャーでプレイフィールドに打ち出して遊びます。ボールをフリッパーで打ち返していろいろなターゲットに当てて役を揃えるゲームです。台を揺らして転がるボールのコースを変えることもできます。揺らしすぎると実際のピンボールマシンのように、"TILT(ティルト)というペナルティーになり、フリッパーが反応しなくなって1ボール失いますので、軽くちょんちょんと叩くのがこつです。
Windows:
コインを入れる CTRL + I 新規ゲーム CTRL + N ゲーム一時停止 ESC ゲーム再開 プランジャー Right shift 左フリッパー Z 右フリッパー / 左揺らし X 右揺らし . (period) 正面揺らし Space bar
Macintosh:
- ESCキーでメニューを表示し、矢印キーでメニューを選択します。
- Return (または Enter)で確定します。
- Return (または Enter)でボールを打ち出します。
- フリッパーはZ と / (スラッシュ) で動かします。台はスペースバーで揺らす事ができます。
- ゲームはESCキーで一時停止します。再開するには、もう一度ESCキーを押してメニューを表示し、Resumeを選択してReturn (または Enter)を押します。Resetを選択して新しくゲームを始める事もできます。
マック版旧バージョンとの違い
- バージョン3.0はMacOSX に対応するようにアップグレードされました。新しいメニュースタイルに対応するため、操作に以下のような変更点があります。
- マウスはゲームを始めると使用できませんので、ゲームの一時停止、メニュー表示はESCキーを押してください。
- ハイスコアの入力の際にはフリッパーのキーではなく、キーボードで名前を入力するようになりました。
ゲームに使用するキーの変更
- リトルウイングのピンボールでは、オプションメニューでゲームに使用するキーを自由に変更することができます。
注:マッキントッシュの場合、左右のシフト、コントロール、コマンドキーなどに左右のフリッパーを別々に割り当てることはできません。フリッパーは左右どちらのキーを押しても両方同時に動きます。
- 操作方法の詳細は、 PDF プレイヤーガイドをご参照ください。
ハイスコアの入力
- リトルウイングのゲームは、上位4つまでのスコアを記録しています。上位4位までのスコアを出してゲームを終了すると、プログラムが名前を尋ねます。
- Windows: 実際のピンボールマシンと同じようにフリッパーに使用するキーでアルファベットを選択し、スペースで確定して名前を入力します。バックスペースでアルファベットを削除します。マウスクリックで入力モードを終了します。
- Macintosh: 通常のキーボード操作で名前を入力します。
